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ミオクリニックの葉山先生による、
「大人の知らない思春期の話」
という、かなり魅力的なお話2回目。
会場はビストロクールさん。

その中でも、
心に響いたお話を少しおすそ分けしますね。

~6つの”こ食”~
1「孤食」
誰も居ない環境の中、
子ども1人で食事をすること。

2「個食」〔バラバラ食〕
家族全員が違うものを食べること。

3「固食」
自分が好きな決まったものしか食べないこと。

4「小食」
いつも少食であまり食べないこと。

5「粉食」
パン、パスタ、ピザ、うどんなどの
いわゆる粉もん。

6「濃食」
濃い味付けの食事のこと。

これらが子どもの心身共に
悪い影響を与えてしまう。という事です。
粉もんに関しては、
全くナシという事ではなく、
頻繁にならない感じかな。
そして反抗期は8歳、11.12.13.14.15歳。
メンタルもですが食事はとても大切だそうです。

途中、時間がきてしまい、
後ろ髪ひかれる思いで帰りましたので、
以下の睡眠の話は友達が聞いていてくれたお話。

睡眠。
睡眠=成長ホルモン
小さい時から早起き早寝を習慣に、
必ず22時から2時には熟睡している事。
沢山の成長ホルモンがしっかり出ている時間に
寝ている事で身長も伸びるという事ですね。

最近は、身長が平均未満だったりすると、
一回医療機関で相談してみるという選択も
紹介されているそうで、
それによって
ホルモンのバランスの調整を
通常値にできるとの事。


それから、性犯罪の事例。。
子どもがもし怖い目にあって、
それを親に話てくれたら、、、
「あんたがホガホガ歩いてるけんだわね‼︎」
的な言葉は大大NGだそうですよ。
その時点で、「あ、自分が悪かったから?」と、
勘違いし、
心のシャッターを下ろしてしまい、
怖い目にあっても話してくれなくなるおそれが。。それは、とっても危険な言ですね。

怖い目にあった時は、
大げさめに、「それは怖かったね、よく話してくれたね」と、認め、抱きしめてあげる事。
何らかの接触があった場合は
必ず医療機関に受診させる事。
そして、大声を出す事を教えたり、
学校、警察、地域を巻き込んで、
ちゃんと子ども達を守ってあげる事。

あと、性教育を子どもにきちんと伝える事。
特に四年生ぐらいになったら、
ハッキリと教えてあげる事。
そうする事で、加害者にもならない。
と、話されました。

何にしても、子どもの判断ではできない事、
親が方向を示してあげないと。ですね。

葉山先生は、
学校の性教育にも行かれているそうです。
早いスピードで、
ハッキリと面白く魅力的に話されます。
だから頭にスッと入るし、
もっと聞きたくなるトーク。
是非、子どもも大人も聞く機会ができるよう、
動けたらなと感じました。

今日は長文になりましたが、
まだまだおすそ分けしたいお話満載です。
明日も少し伝えさせてくださいね。
よろしくお願いします。










 

 

 

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